標準機能では検索結果画面に遷移した状況に応じた動的な並び順変更はサポートしていませんが、検索結果画面への組込時に簡単なJavaScriptで GSCPの並び順リソースを設定することで可能です。
※この記事中のJavaScriptコードや実装手順は、ジーニーのサポート範囲外となります。アレンジおよび十分なテストの上、ご活用ください。
1.検索結果画面に GENIEE SEARCH for コーポレートの JavaScriptを組み込みます。
・適切なGENIEE SEARCHのパーツ(コンポーネント)を配置
・GENIEE SEARCHの設定タグや起動タグの前に次の例のようなJavaScriptを配置(制作会社様ご担当範囲)
<!-- ここからジーニーの担当範囲ではありません。 -->
<script type="text/javascript">
// ###
// 1. URLのクエリストリングから 'q' パラメータの値を取得
var urlParams = new URLSearchParams(window.location.search);
var qRawValue = urlParams.get('q');
// 2. 値が有無での処理
if (!qRawValue) {
// 並び順オブジェクトを設定(GSCPの並び順リソース定義)
var sitesearchSortOrder = [
{"label":"最終更新日順", "order":"last_modified:desc,clickweight:desc,wordscore1:desc,wordscore9:desc,wordweight:desc"},
];
} else {
// 並び順オブジェクトを設定(GSCPの並び順リソース定義)
var sitesearchSortOrder = [
{"label":"一致順", "order":"wordscore1:desc,wordweight:desc,filetype:asc,clickweight:desc,wordscore9:desc"},
];
}
// ###
</script>
<!-- ここまでジーニーの担当範囲ではありません。 -->2.検索結果を検索キーワード(q)ありで表示、検索キーワードなしで表示し、動作確認します。
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